空港滑走路や道路、工場敷地内等のアスファルト並びにコンクリート舗装面にグルービング(安全溝)を切削します。グルービングの幅、深さ、間隔は民間機空港、軍用空港、道路等で各々異なりますので、それぞれの規格に応じて調節し施工します。

滑走路のグルービング(安全溝)は滑走路面を横断方向に幅6o×深さ6o×間隔32oの溝を切削するものです(但し軍用基地については別パターン)。施工機械はチップ幅6oのダイヤモンドブレードを複数枚装着しており、0.9m幅を一度に切削します。切削屑は冷却水と共にバキューム装置で吸引処理し、また汚水脱水装置(フィルタープレス式)を使用することによって冷却水のリサイクルも可能です。

